FXのリスク

FXとは確かにとても惹かれる商品です。昨今はメリットばかりとりあげられていますが、そこにはやはり欠点も存在することを忘れてはいけません。

その性質、そしてリスクについてきちんとわかった上で取引すべきでしょう。海外業者のお薦めはXEマーケットです。もっと詳細
 
そのFXの魅力が宣伝され、取引金額が2007年から2011年までの間に約2.5倍も増え、取引口座数は約3.1倍と躍進したことからも身近になったことがわかります。

これからはそんな急激な増え方はないと思われますが、ただ一時期のブームで終わるわけでもなさそうです。

そしてFXには値動きリスク・レバレッジリスク・流動性リスクなど多様な種類のリスクが存在します。


利益が上げることができなければやめるひとも増え、FX市場規模は縮小するものです、けれど大きな伸びの後、それから急激な減少数がないのでつまりそれは、利益を確保している人が少なからずいることを表しています。

といっても、だからといって誰でもFXでたやすく利益をあげられるのかというと、そうでもないようです。

バイナリーオプションとは短期の決済ができる投資方法ですが、こちらでも簡単な利益と言うわけには行きません。

FXはそもそも元本が保証されない投資です。

そのことをまず念頭に置いておいて主なリスクを挙げていきます。

引用: 「スワップ.net」

まず値動きによるリスクです。

株価などと同じで元本が保証されないため為替レートの動き次第では損失が発生してしまいます。

そしてレバレッジによるリスクです。

レバレッジを安易に大きくすると少額でも大きな利益を得ることができるメリットが確かにありますが、
反対に損失もその分大きくなることを知っておかなければなりません。

利益を大きくすることだけを目指していると、大きな損失を受けるはめになることも頭に置いておきましょう。

さらに流動性のリスクです。

2009年のサブプライムローンから起きた世界不況などがよい例ですが取引したい為替レートで取引ができないと言うリスクが起こることもありえます。


とはいっても株式より流動性は高いためその分流動性のリスクは低いともいえるでしょう。

FX取引業者が使うコンピュータシステムやネット回線の突然のトラブル、また使用しているパソコンのトラブルなどによる取引不能となってしまうことも考えられます。

つまりコンピュータシステムのリスクです。

そしてFX取引事業者の信用リスクも忘れてはいけません。

FX取引事業者が、倒産若しくは業務停止で使用できないリスクです。

ただしこのリスクに関しては、取引業者が顧客から預かった証拠金を信託銀行に預けて、自分の資産と完全に分離して管理していれば、証拠金がまったく返ってこないと言うリスクはなくなるのでそこは安心です。